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フリーランスとしての生き方まとめてます

管理栄養士がツラくて辞めたいなら、来月に辞めよう【行動は正義】

FEELです。

うさ

  • 管理栄養士の仕事がツラくて辞めたい
  • でも今後のことや、家族がなんて言うか考えると不安で辞めれない
  • でもホント辞めたい、けど転職失敗もしたくない、、、何か方法が無いかな?

このような悩みについて、3回転職している私が解説します。

目次

管理栄養士を辞めてもいい理由

結論、辞めてOKです。

なぜなら今は迷うかもしれませんが、20代、30代で仕事を辞めるのは長い人生の中では微かすぎる分岐路でしかないです。

仕事を辞めると周りはアンハッピー化する?

仕事を辞める選択を考えているとき、心の中には反論する家族の顔が思い浮かぶかもしれませんが、私に言わせると、それは長い人生の間で一瞬です。

反対する人の場合、実際に辞めるまでは、辞めさせまいと説得にかかってきます。

なぜなら、それらの人は世の中に我慢や忖度をしてきた人たちなので、自分が意見する人にも忖度や我慢をしてほしいわけです。

でも忖度するのは、これ以上は無理ゲーですよね。

なので家庭内の説得に力を使うくらいなら、仕事を辞めて話のネタを削除してしまうのが早いかもしれません。

宙ぶらりんな不安要素は、早めに削除しましょう。

みんな不安なだけで、あなたが悪いわけではないのです。

あとは行動するのみです。

質問:運命の職場はどこ?

社会に出て初めての就職先の職場が、自分にとって運命の就職先だったという人はいったい何人いるのでしょうか。

菅総理や、スティーブジョブズさえ、転職を繰り返した結果、今の仕事に落ち着いています。

スケート選手の羽生選手も、今はスケートが彼の運命の就職かもせれませんが、あと5年後にも同様でしょうか。

もちろん器用に、一生同じ仕事を続けている人もいますが、それは本人が自分のレベルを仕事に合わせただけ。

誰でも心折れば仕事にペースを合わせることはできますが、心折れた時点で、それ以上のスキルアップはできないと思います。

年齢という壁

ただ日本の就職業界には「年齢」という35歳の壁があります。

公務員も35歳以下の募集が多いですが、これは理由があります。

  • 雇用保険の額が変わる
  • 社会保険料の額が変わる
  • 年金の支払額が変わる

会社が人を雇うために負担しなければならい上記の支払額が大きく増えるからです。

質問:使いやすいのはどっち?

例えば年収300万の人を雇うときに、会社側としては、年間380万円くらいのお金を用意していて、80万円は保険や年金、税や補償などに充てられていたりします。

なので、人件費が増えると、会社にとっては損ですよね。

  • 300万円(実際380万円)で雇えて文句言わず働く20代
  • 400万円(実際500万円)も支払って文句ばかりの30代

会社は賃金が安くて黙ってサービス残業してくれる人が好きなので、前者の20代みたいな人を探して雇用したいと考えています。

なので面接で、「残業はできません」「遅くまで残れなくて」という人が、なかなか受からない理由はこれです。

「ブラック企業だからでしょ?」と思うかもしれませんが、ホワイトでもそうです。

忖度して偉くなった人が今社会を作っているので、忖度しない人は不要なのです。

忖度できるなら居続けたらOK

ちなみに私も転職を繰り返してきましたが、今の会社にはしばし在籍しています。

理由は、求められる忖度の範囲が、私でもできる忖度範囲だからです。

社会貢献的な忖度は自分も社会もメリットしかないので、やってもいいと思ってやっています。

「会社の方針に共感して、自分のこういう力をここに活かしたい」みたいな感じですが、これによって自分は給料と、ネタという2つのメリットを得ています。

要は記事にして、別の収入に変えています。

自分のメリット=忖度

が同等の対価でなければ、根本的に仕事続かないですよね。

でも、忖度不要な仕事があって、それはオンラインの仕事です。

オンラインで読む空気は気遣い

具体的に管理栄養士の範囲でいえば、

  • 料理や健康コラムに関するライター
  • サイトのディレクション
  • フリーランスの栄養指導、パーソナルトレーナー

意外にも見ていないだけで、管理栄養士の仕事はオンライン上に結構あります。

最近ではYouTbubeで活躍している管理栄養士も増えていますね。

オンラインでの仕事は基本的にフリーランスなので、自分が自分を雇ってマネジメントすることになります。

なので忖度は不要です。

もちろん顧客に関する忖度は必要かもしれませんが、顧客も選べますからね。

自分が本当に仕事をしたい人と仕事をしたらいいだけの話

では、以上のことを簡単にまとめてみます。

  • 1回目の就職が運命の就職なわけない
  • 35歳を過ぎると途端に合格しなくなる
  • 忖度しなくていい管理栄養士の仕事はWebにあふれている

難しくしているのは、自分自身ですね。

【失敗したくない】効率良く仕事を辞める3つの方法

仕事を辞めるにあたって、失敗せずに効率良く仕事を辞めることができる方法については以下です。

  • 方法①:転職サイト・転職エージェントを利用する→ひとりで探さない
  • 方法②:失業保険や職業安定所の講座を利用して上手くステップアップする
  • 方法③:本業+副業としてスタートし、軌道に乗ってから辞めるのもあり

順に解説します。

方法①:転職サイト・転職エージェントを利用する→ひとりで探さない

20代の人はネットに慣れているのですが、30代以上の人になると急に

転職サイトや転職エージェント=怪しい?

という思考になるようです。

これって「百貨店は高い商品しかない」「海外旅行は危険」こんなレベルの話ですので、自分で今どきの転職方法を少し調べてみることをオススメします。

転職サイト・転職エージェントのメリット

  • 転職サイトごとの厳しい規格に合った転職が掲載されている→なんでも掲載されているわけではない
  • 目標ある人には選択肢がそろっている→3社登録するだけで、地域の大概の求人はカバー
  • 大手騎乗案件がある→当て馬公募を避けるため、大手企業も転職サイトを通して採用募集するようになってます

ちなみに転職サイトに求人を乗せるためには、企業側は「登録費」を支払う必要があります。

なので、反対に転職サイトを利用していない求人、要はハローワークなどの無料掲示板に求人を出すような業者は逆にヤバいかもしれません。

お金を出して、良い求人求めようというつもりが無いわけですからね。

「お金を出さなくても素敵な人はうちの会社に来る」と思う会社があれば、それは残念ながらもう総出でしかないです。

「100万円でいいから宝くじ当たるといいな」と思うのと同レベルです。

方法②:失業保険や職業安定所の講座を利用して上手くステップアップする

退職した後は、働き先が雇用保険に入っていれば、失業手当がもらえます。

自分で保険に入ることもできるので、もし入っていない人は下記で相談できます。

雇用保険をもらうのであれば、

【離職前】に入っておかないと意味がない

ので注意してください。

あと手当をもらいながら職業安定所で資格を学びましょう

そしてここで今どきの仕事のトレンドを知ることになると思いますが、Web言語がコースの7割ですよね。

それだけ仕事はWebに集まっているのですから、管理栄養士であってもWeb言語は知っておくべきです。

方法③:本業+副業としてスタートし、軌道に乗ってから辞めるのもあり

私も言いますが「今すぐやめよう」、そう言われても仕事を変えるのって怖いですよね。

なので、スキルアップもかねて、管理栄養士ができそうな仕事にトライしてスキルを貯めてから、本気で転職するのもありです。

副業としてできる管理栄養士の仕事を詳しくまとめてみたので、良かったら参考にしてください

そもそも管理栄養士は副業できるのか?

結論、可能です。

管理栄養士に限らず、すべての職種で可能ですが、ただし稼いだ有益金額によって職場への報告条件があります。

  • 年間20万円以下→報告しなくてOK
  • 年間110万円以上→あった方がよいが、確定申告すればOK
  • 年間本業年収以上に稼いでしまった→職場に報告必要

・ちなみにこの金額とは、

通帳に振り込まれたお金 - かかった経費(参考資料、通信費、電気代など)=収益金額

なので、単純に通帳に振り込まれた額ではないので注意しましょう。

詳しいことはこちらの記事を参考にしてくださいね。

まとめ

ということで、転職考えているのであれば行動しましょう。

年齢を重ねれば背負うものも増えてきて、ますます行動が鈍くなることは目に見えています。

現に私も、この年齢になって転職は面倒なと思います。

ですが、3度も転職してきたからこそ、本命の仕事に出会えたと思います。

転職しない=カッコいい

ではありません。

周りが見ていて安心だからそういうだけです。実際は

転職して頑張っている=美しい

なので、仕掛ける人ほどカッコいいです。

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