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フリーランスとしての生き方まとめてます

【管理栄養士】企業への転職方法【ホワイト企業の見わけ方】

管理栄養士として3回転職し、現在はフリーランスの兼業も行っているFEELです。

うさ

  • 企業へ転職したいけどどうやって転職するの?
  • 新卒でないと転職できないって本当?
  • ブラック企業は嫌なのでホワイト企業の見つけ方を知りたいな

こんな悩みに答えます。

目次

管理栄養士の企業への転職方法

2021年は、食品会社の物販の需要が高まっているので、企業への転職を希望する管理栄養士も増えていますが、オススメの転職方法は以下です。

  • その①:Twitterで見つける
  • その②:転職サイトで見つける

企業の転職は、紙ベースに求人が掲載されるのではなく、最近の主流はネットです。

なのでSNSや転職サイトをチェックして募集を見つけていきます。

その①:Twitterで見つける

Twitterで「栄養士」「食品」「求人」、「栄養士」「スポーツ」「求人」と検索すると、無数に採用情報が上がってきます。

特に上記は、プロバスケットボールチームの栄養士も募集されていますし、1つずつチェックしていくと気になる求人が見つかるかもです。

ただ場所、地域が選択できないので、時間の浪費にはなってしまうかもしれません。

その②:転職サイトで見つける

時間を浪費したくない人は、転職サイト、転職エージェントがオススメです。

ではポイントと、どんな人にオススメなのか順に解説します。

オススメ①:パーソルキャリアDODA

パーソルキャリアのポイントと評判をまとめます。

  • 大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイト
  • 応募書類のアドバイスを受けることができるので、背伸びしてもOK
  • 面接で本来の自分を最大限にアピールするためのノウハウをdodaの専門スタッフが直接アドバイス

パーソルキャリアをオススメしたい人

  • 食品会社、大手企業のスポーツ栄養士、研究員などの仕事を探している人
  • Webで管理栄養士としてデザイナー、エンジニアを目指している人
  • 採用試験の経験が少なく、履歴書の書き方、面接の対応方法にアドバイスが欲しい人

日〇食品や、味の〇などの大手食品会社の栄養士もここで募集があります。

募集時期

募集時期は3月~10月

企業の採用募集は結構早めに始まって、遅くまで続くので、できるだけ早く登録して少しずつチェックしておくのがコツです。

栄養士の仕事なんて、ただでさえ事務より募集機会少ないですからね。

オススメ②:マイナビキャリレーション

マイナビキャリレーションのポイントと評判をまとめます。

  • 未経験から事務職に就業することができる無期雇用派遣サービス
  • マイナビの社員(無期雇用派遣スタッフ)になることで、様々な職場を経験できる
  • ビジネスコミュニケーションなどの研修が豊富

マイナビキャリレーションをオススメしたい人

  • 飲食や販売などの接客のお仕事経験から、未経験で事務職にチャレンジしたい人
  • 早めに事務を経験しておきたい20代の人
  • 安定した職場で、落ち着いた働き方をしたい人

マイナビは主に「事務職の募集」ですが、事務をしている中で食品会社に行く機会は多数。

その際に採用をチェックし、栄養士として転職を狙えばOKなので、マイナビで大手会社の「事務」というスキルを学んだあとで、管理栄養士・栄養士として転職するのも有りです。

「転職サイトでないと求人はないの?」と思われるかもしれませんが、紙に乗せてあっても、今どきみなさん見ますかね。

Instagramの広告やTwitterのプロモーションでなければ見ませんよね。

それと同じで、転職情報もサイトに集約されています。

栄養士の転職を文句にしているサイトも多いですが、一番募集件数、実際があるのがパーソルキャリアDODA|大手・優良企業中心の転職サイトですね。

企業は新卒でなくてもOK

「企業は新卒が採用されやすい」「企業は年齢に条件がある」そんな話を聞くかもしれませんが、20代なら問題ないです。

20代 = 給料が安い

実は、会社には給料に関する目論見があるので、20代を採用したがるわけです。

そして2020年以降、

全ての企業で女性の採用枠が増えている

こんな社会情勢的な面もあります。

世界全体で、女性の社会進出が進む年

「それは首都圏だけでは?」と思われるかもしれませんが、日本だけではなく、アメリカのハリス副大統領もそうですし、社会全体の流れが女子に向いています。

ただだから男性に商機がないわけではなく、

「こんなことができます」

自分を採用するメリットを伝えたらOKです。

ホワイト企業の見分け方

食品企業と言っても、大手企業だけとは限らないのでホワイト企業の見分け方をまとめておきます。

  1. その①:家族経営でない
  2. その②:今の社長が初代
  3. その③:小さな会社であっても、社長が前のめり

上記に当てはまれば、ホワイト企業と言えると思います!

その①:家族経営でない

家族経営の場合、「社員はコマ」と考えている場合があるので要注意です。

社員をコマと考えていると、ブラック、サービス残業は当たり前。

「家族経営の方がアットホームな雰囲気なのでは?」と思うかもしれませんが、そのような親密さを求める会社であれば、求人を出す前に身内で人を呼んできて採用しているはずです。

なので、家族経営の会社は要注意です。

その②:今の社長が初代

「今の社長が3代目」だと要注意です。

三代目のボンボンは、甘やかされてい育っているのでワンマン経営者が多い。

なので、「今の社長が初代」だと、自分の周りにいた優秀な社員を引き連れて独立している場合が多いので、このような会社で働くととても勉強になりますよね。

その③:小さな会社であっても、社長が前のめり

「社長が前のめり」だとブラックだと思われがちですが、意外に「ホワイト」です。

なぜなら、自分が前に出てきて行動しているのですから、頼もしいです。

社長が机の上だけで仕事をして、社員をこき使う

こんな場面を想像して、そこで働きたいですか?

どちらかというと、社長も汗水たらして悩みまくる横で、一緒に悩みながら仕事したくないですか?

なので、面接に出てくるような前のめりな社長は学ぶことが多いと思います。

まとめ:管理栄養士が企業へ転職する方法と、ホワイト企業の選び方

ということで、管理栄養士が企業編転職する方法をまとめてみました。

企業だけでなく、他の転職先も視野に入っているのであれば、コチラの記事も参考にしてください。

これからのオンラインの時代、管理栄養士の仕事もオンライン化が加速します。

その中で情報発信能力がある栄養士は、必ず重宝されますよね。

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