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フリーランスとしての生き方まとめてます

【管理栄養士】フリーランス栄養士の仕事内容まとめ【経験談】

FEELです。

うさ

  • フリーランスの管理栄養士になりたいけど、どんな仕事があるの?→紹介します!
  • 未経験でも大丈夫?→OK!
  • 挑戦したけど稼げない・・・なんて失敗しないコツってる?→紹介します!

兼業フリーランスの管理栄養士歴3年の私が解説します。

目次

【管理栄養士】フリーランス栄養士の仕事内容

まず管理栄養士・栄養士向けのフリーランスの仕事は2パターンあります。

  • その①:現場系のフリーランス
  • その②:Web系のフリーランス

①は一般的なイメージですが、最近急激に需要があるのが②の管理栄養士で、①②両方ともやっています。

では順に仕事内容を解説します。

その①:現場系のフリーランスの仕事内容

「厨房の仕事や施設で働いているの?」と思われるかもしれませんが、フリーランスで調理系の仕事をしている栄養士・管理栄養士の人は意外に少ないかもです。

  • 行政から仕事を受けている
  • 栄養士会から仕事を受けている
  • 企業の仕事から独立

こんな人が多いです。

行政から受けるフリーランスの仕事とは

例えば、

  • 栄養指導で急遽指導できる人がいない
  • 国の栄養調査の区域が当たった
  • イベントを行うので手を貸して欲しい

こんな感じ。先日ツイートしたのですが、

これも「内閣府の食品安全モニター募集」だったのですが、応募条件に、

食品に関連する資格(管理栄養士、栄養士、調理師、専門調理師、製菓衛生師又は食品衛生管理者、その他、事務局長が適当と認めるもの)を保有する方

まさにぴったりですよね。

こういうこまごました仕事を請け負うことで、月5万円から7万円の収入になります。

栄養士会から受けるフリーランスの仕事とは

栄養士会からは、

  • 会社の社員向けに、健康な生活を目指して栄養指導をしてもらいたい
  • 職場のスポーツ部を強化したいので、栄養指導して欲しい
  • 商品開発したいのだけど、栄養士の意見を聞きたい

こんな感じ。

大学の部活動にも呼ばれて栄養指導をしたことあるのですが、栄養士会には意外に仕事の依頼が来てたりします。理由は簡単。

みんな、どこに頼めば栄養指導してもらえるのかわからないから

なので栄養士会に仕事を頼むんですよね。収益は月に5,000円から10万円ほど。

栄養士会の仕事は、回数や内容が様々なので収益も様々です。そこで、ここから仕事をもらったあとは独立する道を歩めばOK。

企業の仕事から独立の道を歩もう

栄養士会から仕事を受けたら、依頼先と良好な人間関係を気づけばもうOKです。

来年もあなたにお願いしたいのだけど。

依頼先からこの言葉をもらえたら、独立しましょう。

栄養士会も栄養士が独立して仕事ができることが1番なので、後は自分で責任を持って仕事を行うだけ。

友人の栄養士たちは、

  • 農園の管理と、その野菜を使った料理の実演
  • 包括主催の地域ケア会議のパネラー
  • 道の駅と提携して、商品販売ブロガー

などの仕事をして、独立している栄養士・管理栄養士がいます。

あまり収益についての話はしませんが、複数の仕事をかけ持ちながらも華々しく生活をしているので、手取り30万円は確保しているのではないでしょうか。

その②:Web系のフリーランスの仕事内容

今のご時世で一番需要があるのが、Web系のフリーランスですよね。

「栄養士・管理栄養士の需要があるの?」と思われるかもしれませんが、結構あります。

  • 毎週、写真付きレシピ公開で月8万円
  • 健康系Webサイトの栄養分野運営サポートで月額8万円
  • Webサイト立ち上げ記事執筆で20万円

見ての通りネット上での仕事でデスクワーク中心ですが、「年を重ねて現場仕事もしんどいよな・・・」という方もいるはずなので、自分の知識を文章で発信して収入に変えるのもありです。

Web系のフリーランス栄養士のなり方

Web系のフリーランスのなり方はこの記事にまとめています。

厳しいことを言うかもしれませんが、

Web系の仕事をする=Web系の知識が必要

なのでこの記事を読んで3か月ほどは勉強しながら挑戦することをオススメします。

私も最初は「SEO?」「見出し?」とライティングの意味も分からなかった全くの初心者でしたが、現在は直接契約しているWebメディアもあります。

フリーランスの栄養士の仕事は未経験でも大丈夫?→OK!

結論、全く問題ないです。

  • その①:現場系のフリーランス→未経験OK
  • その②:Web系のフリーランス→未経験OK

未経験の人が仕事を得るポイントとして、

最初は複数人の栄養士でやる仕事を経験すること

これって結構重要で、周りの経験者の動きを見て仕事をマネすると意外にできたりしますよね。

Web系は専門外からスタートするとOK

「Web系のフリーランスは人のマネできないけど?」と思う人もいるかもしれませんが、ポイントは、

単なる日常ライターからスタートすること

要は一般のWeb系ライターと同じスタート方法ですよね。ここから徐々にスキルアップして、

「自分栄養士です」→「栄養・食品系の仕事に応募」→仕事獲得

この流れにのればOKです。つまり、全くの初心者からでもWeb系のフリーランスは可能なので、

Web系のフリーランスも働き方としてありかな

と思えば参考にしてください。

フリーランスの栄養士・管理栄養士が失敗しないための3つのコツ

ここでフリーランス栄養士・管理栄養士を目指す人向けに、失敗しないためのコツを紹介します。

  • コツ①:ゆるふわで、自分を縛らない
  • コツ②:実力よりも見せ方が大切
  • コツ③:久しぶりの挫折を味わう勇気

私の経験に基づいているので、これから目指す人も意外に使えるコツだと思うので、順に解説します。

コツ①:ゆるふわで、自分を縛らない

まずは、栄養士としてのプライドを見直してみませんか。

「あの栄養士の先生は献立こそ要だと言っていた」「コーチングスキルが無ければ栄養指導はできない」など、誰かの言葉に縛られていませんか?

「今いる栄養士グループの人はフリーランスについて何を言うだろう」

人の目を気にしていませんか?

好きなことしよう

フリーランスの栄養士・管理栄養士になったら、まずは自分の好きな分野の仕事探しをすることをオススメします。

ゆるく、ふわっと行きましょう。

私も初めは周りの栄養士の目を気にしていましたし、陰で言われたこともあります。しかし仕事が増えて、様々な会社に知り合いができてくると、

その会社の人 → 友人たち → 私

という感じで私の噂も流れ始め、フリーランスの仕事に着いて聞かれるようになりました。

フリーランスの仕事をする栄養士・管理栄養士のすべての方がこのようになる必要はないですが、好きな仕事をするって意外に周りのあこがれだと思います。

なので、好きなことして雇われない仕事、しましょう。

コツ②:実力よりも見せ方が大切

「自分には現場の経験がある!」そんな強い思いを持っている栄養士の方も多いと思いますが、

実務経験の大きい、小さいは、Web系の仕事では宇宙の星の輝きくらいたくさんある話です

たとえ話が結構おかしいかもしれませんが、Webには栄養だけでなく、海外経験や、エンジニア、クリエイターなどさまざまな業種の人が存在して、実力も様々です。ただし、

「有名な仕事を請け負っている=経験が豊富な人」ではありません。

質問:読み手スタイルできてる?

有名大学出身者の英会話より、フリーランスで海外留学経験ある人の英会話がウケるのはなぜでしょうか?

栄養士の料理動画よりも、ただの料理好きの人の動画がウケるのはなぜでしょうか?

答えは簡単。

見ている人が共感できるから。

難しくないし、簡単すぎるわけでもない。見せ方が大事です。

コツ③:久しぶりの挫折を味わう勇気

正直、フリーランスの仕事を始めても、最初は「反応がゼロ」だったりすると思います。
そして99%の人は諦めていきますが、1%の人は努力を続けます。

10記事書いて波に乗る人、100記事書いて波に乗る人、ここの実力は実際にフリーランスの仕事をしてみないとわかりません。

ただ確実に言えるのは、「もうダメだ」と思ったら、意外に人生はまた昇り始めますので、あとで、

あれは挫折だった

こう思える勇気を持ってください。

私は遅咲きWebライター

実際、私もWebライターとブログを初めたばかりの頃は、3か月ほどで一度挫折しました。

記事書いても誰も読まない、もうダメだ

でもそうも思いつつ、Webライターの勉強だけは本を読みながら続けていたところ、

あれ?この書き方使えるのかな?

と急なひらめきで記事の書き方を変えたところ、ブログもWeb記事もめちゃくちゃ読まれるようになりました。

自分の言いたいことよりも、人が読みたいことを言葉にする

それまでは自分の知識をいかにさらけ出すかを考えていましたが、

読む人が読みたい記事を書く

こう考えるようになって、挫折を抜けました。

フリーランスの仕事は意外に孤独なので、きっとみなさん挫折します。

ただ、その挫折を味わうと、きっとフリーランスの仕事を得ることができる自立した栄養士・管理栄養士になることができるはずです。

まとめ:フリーランスの栄養士・管理栄養士の仕事内容紹介

ということで、栄養士・管理栄養士のフリーランスの仕事内容をまとめました。

現場系の仕事は大学や社会でも身近と思いますが、Web系はまだまだなじみがないと思います。

ただ仕事としては需要のある分野なので、良かったらリサーチしてみてくださいね。

どんな仕事もコツコツ積み重ねが重要なので、私もWebで経験を積み重ねていこうと思います。

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