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私の幸運が人を幸せにできるのなら、全部あげる。あやこに、あげる。

今を楽しむ力を継続するには。

FEELです。

今まで高齢者関係の仕事をしていたのですが、そのころは、よく高齢者に話しかけられたものです。

例えば、スーパーで買い物をしている時に、

「今日はアジが安いね」

って感じで。

で、それが最近は、高齢者に話しかけられるのではなく、子どもに話しかけられるのです。

「ね、エビってどれ?」

って。

(いつも魚売り場で話しかけられるのは内緒です)

私自身、そんなに話しかけやすいタイプの人間ではないと思うのですが、仕事内容が変われば、こうも人生で交わる人が変わるものでしょうか。

面白いですね。

さて、最近、中国が毛沢東の文革を再評価した話をきいて、私は日本初のベストセラー健康本である「養生訓」を読んでみたりしてます。

(比較が可愛いでしょ?)

『養生訓』の内容、みなさん聞かれたことはありますか?

いや、きっとあると思いますよ。

さぁ、思い当たりませんか・・・

そう、『病は気から』という言葉。

「百はみな気から生じるのである。 とはを病むことである」

という一節がありまして、『病は気から』という言葉はここからきています。

ちなみに、現代の場合はこの『気』を気分の気としてとらえがちで、これは間違いではないのですが、正しくは『気功』の気です。

正しく気が廻らなくなった時に、病に陥る。

もちろん気分が沈むと、正しく気が廻らなくなるので、なので気分も重要なのですが、気分が良いからと言って、気が良くめぐっているわけでもないのです。

思うのですが、私の性格は元は根暗なんですよね。

こうやって誰にともなく自分の思いをネットに書くこと自体、根暗な証拠なのですが、

なので、人にはっきり悪いことなど、指導・指摘することが苦手です。

相手を悪く言っているわけでなく、その行動の問題点を伝えるだけなのに、なぜか私自身が相手を責めている感覚になってしまうのです。

しかし上司が女性なのですが、ちょっと肝心したことがあって。

現在分散勤務状態なのですが、ある日、先生たちの島が出席率100%だった日のこと。

あの日、もうどういう言葉遣いだったのか(肝心なところを)忘れてしまったのですが、

朝礼でうまーく、指摘したのです。

50%が目標だとか、できないではなく、どうしたら可能になるか一緒に考えて行こうと。

その日は休所、休校が相次いで職場もバタバタで、先生たちもそれなりに忖度して出勤してきたのだと思うのです。

忖度というのは、みんなきてるから、私も来ていた方がいいかな、みたいなね。

でもその指摘を受けて、先生たちのボス課長がさっとみんな呼んで、すすすっと話をして、翌日から勤務状況改善されて。

あれはすごかったなー。

ま、おかげで、助っ人部署と現課を行ったり来たりしていた私は、先生たちの分もこき使われることになったのだけど笑

でも、それがイヤではなかったのですよね。

おそらく、先生たちのこと尊敬しているからでしょうね。

前の職場で、最後に私、上司にキレたことがあって。

右にも忖度、左にも忖度。

自分も異動決まって、間違えて私にすごい浮かれたショートメール送ってきたんですよ、ネコ語で笑

あれはね、、、さすがに笑

何してたのかな。そうだ動画作ってたんだ。データがいうこと聞かなくて、頭来てたんだ。

それに、あのネコ語。

仏の私もあれには「浮かれる暇があれば手はず整えろ上司の癖に!」ってぶギレたんだった。

そうだそうだ。

そしたら、後輩に何この人切れてんのバカじゃない?みたいな白い目で見られて・・・ちょっとしょげたのだけど。

きっと、私が今の職場を異動する時も、

その時も本当に大切だった人とケンカし、悲しみのなか異動していくのかもしれない。

それは、別れる職場に未練を残さなくて良いことだと思う。

ある意味、無意識のうちに自分を守っているのだろう。

だから今楽しめる間に、本当に、しっかり楽しんでおく必要があるんだと思う。

いいことも、悪いこともたくさんある。

だから自分でも不思議なくらい面白いこの毎日を、また笑顔で思い出せるように、しっかり楽しもう。

前の職場でもそうだったようにね。

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