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私の幸運が人を幸せにできるのなら、全部あげる。あやこに、あげる。

日本一の星空を

FEELです。

私の育った町は田舎なのですが、たった1つ誇れるものがあります。

星空です。

昔からこの星空が大好きで、他地域に住んでいた私は、夏に田舎に帰るたびに、

祖父に連れられて夜、星を見にいくことが大好きでした。

当時の道は舗装もされていない砂利道で、車の離合も難しかったのですが、

時の経過は大きいもので、

今では1車線ずつアスファルトで舗装されたしっかりした道ができていて、

友達のジープでも余裕です。

いかがでしょうか。

タイミングよく雨が上がって良かったです。

正直、みんなで見れて嬉しかったのは嬉しかったのですが、

あまりに綺麗だったので。

ぴえんと、見たかったです。

私の頭の中には、ぴえんが居座っています。

嫌われて、避けられていても、

私はぴえんのことが、好きなようです。

悲しいくらい、大好きです。

けど、なぜ好きなのかはよくわからないです。

価値観とかもっと見たかったのですが、

あそこまで嫌われていて、もぉ、戻れる自信がないのです。

ただ、いつも彼女を思い出します。

起きたら、ぴえんの顔を思い出し、

スマホを見たら、ぴえんの絵文字を見てしまい。

嫌われたメッセージを見つめ、メッセージがかえって来ないか確認します。

いまは話しは出来ないです。

この気持ちを恋と言わず、

一体何を恋というのでしょうか。

でもいつか、話ができるかもしれない。

ビジネスライクで、会話できるような場があるかもしれない。

神様。

彼女が困ったら、私の運を使ってください。

すべて、彼女にあげてください。

どうか。

どうかこれからの日々も、ぴえんが笑顔でありますように。

星を見上げながら、

いつか、気持ちが落ち着いたら、彼女が、私を思い出してくれないだろうか、

そう思いました。

私と外勤に出かけたなとか、私にスマホいたずらされたなとか、私ならこういうだろうかとか、

少しでも、楽しかった思い出とともに、いつか、私を思い出してくれないかなと思い、

星がにじみました。

私はまだしばらく引きずりそうです。

写真に夢中な、心許した友人たち。

若い頃も楽しかったけれども、

今もめちゃくちゃ楽しい。

だけど歳のせいか、この夏は、ちょっとした悩みがあります。

それは「夏が終わる」ことに対して激しい虚しさを感じることです。

心が苦しくなり、胸が切なくなり、涙が出そうになります。

ゴールデンウイークや年末年始が終わってしまい、いわゆる「学校や仕事に行きたくない」とはまた性質が違うのですが、

本当に切なくて耐え難いのです。

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