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もしも季節がいちどにきたら

彼女は私を忘れただろうか。

FEELです。

ぴえんのお嬢さんは、私を、忘れたでしょうか。

私は、全然忘れられません。

夜になると、彼女のこと思い出します。

「何してるのかな」とか、「今日も残業したのだろうか」とか。

仲良かった時に、私、彼女のスマホケースにいたずらしていた時期があって。

ミッフィーのイラストだったのですが、眉毛書いたり、ひげ書いたり。

その時に、そのいたずらの経過を撮影していた写真があって、最近まで良く眺めてました。

その写真が、今回、水没で無くなり。

彼女との接点が無くなったかと思いきや。

持ち出した古いiPhoneには、なんとまだ、彼女を好きになる前の私と、彼女の2人で、体育館で過ごした日々の写真がありました。

下を向いてスマホ触る、ホント、新採用って感じの幼い彼女。

この数年後に、彼女に、こんな感情を抱いてしまうなんて。

私は・・・。

私は、先輩失格です。

彼女を愛する思いは、薄れた気は、正直しません。

しかも、よくわからないのです。

もう幻想と化してきてますよね。

当分話してないので、会話すると、どんなこと言われるのかとか、どんな対応だったか、ほぼほぼ思い出せないです。

ただ1つ思うに。

彼女はつい最近までは、私の中では「生意気な後輩」だったのですよ。

いつも強がっていて、「お願いします」が言えない子。

できないとか、思われたくないんだろうなと。

努力家で、気が強い。

そんな彼女の涙を見た時に、私の中で、何かが崩れてしまいました。

好きですね。

今でも、好きですよ。大好きです。

あの強がりな、私と正反対な彼女の性格が好きです。

だけど、これが「愛」なのかは、正直、よくわからないです。

例えるなら、アイドルの追っかけみたいなもんですよね。

画面に写る推し見て、「可愛いな」って恋心抱くのと、何ら変わりないです。

相手からは、私のことは見えてさえないわけで。

さぁ、今頃、何しているのでしょうかね。

Twitterでも見ているのでしょうか。

あの日。

私が、Twitterさえ。始めなければ。

はじめたとしても、自分で、ひとりではじめていれば。

そしたら、今頃、下に降りるたびに、びくびくすることなんてなかったし、ぴえん後輩にも、そのほかの人にも、

もっと、もっと、明るく接して帰ることができるのに。

私が。

ビアンだからか。

ビアンでなければ、告白しなければ。

見知らぬ人に、ならなかったのだろうか。

話したくない人に、成り下がらなかったのだろうか。

後悔、先に立たず。

戻れないので、仕方ないです。

そして、どうせ、もともと好かれていなかったのでしょうから、仕方ないです。

・・・。

Twitterも、申し訳ないのですが、彼女を探してしまいます。

でも検索しても、もう出てこないんですよ。

見つけたとしても、彼女、鍵垢なんで、私見れないんですけどね。

それにほとんどつぶやいてなかったし。

LINEのアカウント、あれは私のアカウントを彼女に送ってフォローしてもらったので、余計にわからないし。

もう一度送ったら、またフォローしてもらえるのかな。

いや・・・ないだろな。

そうであれば、彼女から連絡きてるだろう。

連絡をもらえないのは、彼女が私を拒否しているからだ。

なのに、私は、、、バカだなぁ。なんて弱い人間なんだ。

本人に知れたら、余計に嫌われそうだ。

「かまって欲しいんですよね?悲劇のヒロインですか?」と言われるだろう。

彼女があの日言った言葉の意味が、最近わかるようになった。

彼女は、すごく自分の感情を押し殺して、すごい周りの見え方を気にする子なんだ。

だから、私の感情の放出が裏があって意図的に見えたのだろうけれども、私にはかまって欲しいとか、裏まではなかったので。

だって、誰も力になってくれないでしょ。あの職場。今は違うかもしれない。しかし、

私は、悲しかった。よ。

彼女から、連絡くること、夢に見ますよ。

「最低」とか「大嫌い」とかメッセージきて、電話かけようとして目が覚めるんです。

罪悪感で、苦しくて苦しくて。

起きたら、泣いていた朝もありました。

でもね。

彼女に対しては、ぜんぜん、憎くないし、まったく怒っていないのです。

ホント私の中では、申し訳ないけれども、可愛い、可愛い後輩なのです。

大好きですね。

大好きです。

私の中には、優しい目の彼女しかいないのです。

変ですよね。

たまに通勤途中を見かけるのですが、可愛いなって思います。

話ができたら、どんなに嬉しいか。

彼女が、私をもう一度好きにもどってくれたら、どんなに嬉しいか。

もう、根拠のない神頼みのようなものです 笑

好きになる要素は、もう何も、ないのにね。

彼女が、私を思ってくれることはあるのだろうか。

私に会いたいと、また話をしたいと。

いや、嫌いでもいい。嫌悪の対象でもいい。

「あ、FEELだ」

いっときでいい。

彼女の視野に入ることは、望んで良いことですか?

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