喘月。

FEELです。

ニュースで話題のお嬢さんの気持ち、とても分かる。

大好きな人が、自分のせいで中傷を受ける。

私も、同じ。

大好きなぴえんが、私のせいで中傷を受ける。

そりゃ、・・・いてもたっても、いられないよね。

彼女の場合は敵が多く、しかも立場上、何もできなくて。

でも私は、ある程度行動ができた。

なので、いろいろしてはみたものの。

彼女は、励まし合う相手がいて、それで今の心でしょ。

私はひとりで戦った結果、この心です。

満身創痍というか、いやはや。

昔、一度だけ、寝ても覚めても嫌いな女上司の声が、頭から離れない時期があった。

きっかけは、彼女が私を自分の子供のように「あれをしろ」「これをしろ」と命じるので、

「あなたの子供ではないので、命令するな」

とみんなの前で、私が言ったことが始まりな気がする。

今考えれば自業自得な気もするけれども、結果、彼女は私に「一切仕事をふらない」というありがたい行動にでてくれたのだけれども、

「(能力が無く)仕事できない人だから」

と外部に断る理由として伝え、私をリクエストして断られたという外部の人たちから聞くようになった。

こういうことできる人ってさ、きっと家庭でもそうなんだろうね。

家族は自分の思い通りに動いていて、なぜなら、みんな母親の彼女が怖いから。

怒らせないように気を使い、怒れば怒ったで、手が付けられないというか。

あの人は、家庭でも、浮いてるんじゃないかな。

そして、私は食欲もなくなり、仕事もミスばかりが続き。

結果、当時の心理分野の教授だった元カノさんに、「うつ状態だ」と言われて心療内科に行くようにいわれたのだった。

その頃の私は、「心療内科は弱い人が行く場所」との思いがあり、結局、病院には行かなかったのだけれども。

自分でできる対応として、環境を変えることにした。

専門職の仕事をやめて、事務仕事をすることにしたのだ。

「私にできるんだろか?」と同僚に不安を話したら、

「S次長なら無理でしょうけど、FEELさんなら大丈夫ですよ」

あの言葉で、即決。

結果、素敵な2年間だった。

ぴえんは、どうだろう。

一緒に仕事をした2年は、どうだっただろう。

「なんやこのばばぁ」「専門職の癖に仕事ができないからこっちに来て私が負担なんだけど」そんな思いがいっぱいだったろうね。

私は、結果、ぴえんを守れたのだろうか。

彼と、彼女は、一緒に環境を変えて、これからの生活が始まる。

これからだ。

まだ、道半ばだ。

私はどうだろう。

話も聞いてもらえない、印象最悪、まして、すべて私のせいだと思われて嫌われている中で、守ったも、何もないよね。

最後の私の番号からのメッセージは・・・決定的だったよね。

自演と思われて仕方ない。

「人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態」

PTSDの症状ですが、ぴえんが、こうなっていないのであれば、私は彼女を守れたのではないか。

Twitterだけでは、わからないだろう。

ぴえんと書いていても、あれが自分だとは思わないよね。

思わない。

そうであって欲しい。

きっとはめられたのだろう。

スマホに何かのメッセージが来て見るように促されて、

そこを写真に撮られた。

だから普段からは見ていなかったのではないだろうか。

嫌いな人の日常なんて、知りたくもないでしょう。

退職話と書いたけれども、私が普通にしていれば、彼女が知れることはない。

「他の人の話だろう」

そう思って終わりだ。

だから私が去ることは、最後まで誰にも言うわけにはいかないのです。

後輩にも、先輩、友達。

最低限は部署内だけです。

「いつの間にかいなかった」

それくらいで良いですよね。

そうでないと、ありえ無いとは思うけれど、ぴえんが負担に思ってはいけない。

私が空回りしただけなので。

一緒に、いろいろなもの、見てみたかったな。

いろんな場所に行って、彼女の言葉をききたかった。

引きこもってそうだから、その白いキャンパスに色を加えたかった。

もし、来世で出会えたら、また会おう。

次は、君が私にちゃんと近づくまで待っているから。

待っているから。

大丈夫、君のペース、君の距離で。

初恋の人以来だ、人を好きになったのは。

去ることはなんとしても、彼女には知られてはいけない話だ。

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