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仏の自分。闇の自分。

一番上から下へ、一番下から上へ。

FEELです。

新しい職場で2か月が経ちました。

年齢は謎の美人の専門職の先輩方と仲良くなり、

今日はお昼をテイクアウトしてみたり、専門職の方々と一緒にエプロンの試着会をして楽しみました。く

ちなみに、料理用のエプロンではないですよ、ほ・い・く・よ・う、のエプロンです。

地元で作られた生地で手作りされていてカッコイイです。しかもまた、これが先輩方の似合う事。

さすが本業ですよね。

毎日笑顔で仕事出来ていて、ホントありがたいです。

どんなに楽しい体験をしても、満たされません。

理由は、簡単です。

先日、私担当のWeb会議の準備中、トイレに行こうとしたら目の前を大好きな後輩が通りすぎました。

案の定 笑

「あ。」

思わず声がもれましたが、完全にチラ見されたのち、無視されました。

そのまま声をかけようと追いかけたら悲鳴を上げられたら困りますし、一緒のトイレもまた問題なので、また外で待っていたら、それもまた怖いでしょ?

別のトイレに行きました。

気遣いました。

でも不思議なのですが、私、彼女と、けっこう出会うんですよね。

通勤中にも、エレベーターでも見かけたし、パソコン部屋でも見かけましたし・・・他の人には会わないのに、なぜ?

神様のいたずらですか?

強引に私が迫れば、彼女は振り向いてくれるのでしょうか。

思いもよらずに出会えたのはうれしかったですが、こういうばったりは、あまり、望みません。辛すぎます。

神様・・・。

その日、たまたま別の後輩に呼び出されていたのですが、夏まで、彼女は生きているかどうか。

「FEELさん、痩せましたよね?」

と言われましたが、いやいや、お嬢さんのほうが痩せてますから。

18キロやせたようです。

18キロかぁ。

会う前に、その後輩用にジュースを買いに出かけたついでに、無視された大好きな後輩に渡してもらおうと、ボスのレモンティーを託しました。

本当はボスのフルーツティー渡したかったのですが。

また次に渡しましょう。

彼女は、受け取って、くれたでしょうか。

私の場合、嫌いな上司がいたのですが、例え「彼女がもらってきたもの」つまり、前は人のモノであっても、彼女から縁があってもらったお菓子は、食べずにゴミ箱行きでした。

だって、彼女、嫌いだもん。

食べ物に罪はないかもですが、触っている事実がイヤなので。

さて、後輩は私からの贈り物をどう扱ったでしょうか。

5月中、さまざまな方向からこの大好きな後輩の話を聞いて、元気かどうか心配しています。

頑張っている反面、大胆な口の聞きようとピリピリ具合らしく、いろいろな人の怒りをかってるようです。

男性の上司は結果重視なので、頭にきても、ビジネスライクで平気で話しかけてきますし、何よに彼女可愛いし、男性にわりとすり寄る?気遣う?男性の上司の扱いが旨いので、何を言おうが仕事をしていれば大満足。

ですが、女性は厄介です。

心の底で、根に持ちます。

来たばかりの女の子が、笑顔でさらりと差し切っていたので、相当なのでしょう。

ヒサコさんはね、あれはさすがにキレさせないで欲しかったなホント。

ホント、あの時は謝るのが大変で。

後輩も、もともと私が後ろでフォローしていたこと、気づいていないのでしょうね 汗

というか、フォローされていたなんて想像してもなかったでしょうね。

反対に、お前のフォローしてやってたんだ!くらいだったかもしれません 笑

いやー私も、頼りない人間でして後輩に頼りきりで。笑

そして前の職場の上司に私がキレた事件、先日ここにも書きましたが、結果、なんと。

職場まで謝りに来られました。

「もおおおおおおおお仕分けございませんんんん!」と、こちらも、こちらの上司の前でホント平謝り。

私の職場までこられて謝られるとは思ってもいなかったので、冷汗がすごかったです。

この女性上司さんとも縁がありまして、昔、彼女を助けてあげたことがあります。

そのことを、彼女はとても恩に思ってくださっているようです。

そして謝られついでに、「あの子、あんなに気が強い?」と質問が。

アノ子?

アノ子トハ、オ隣ノオ嬢様デショウカ?

ミタイデスネ。私ノ前デハ猫カブッテタノカモシレマセンガ、イロイロ申シ訳ゴザイマセン。

他の方々は実務的な仕事のフォローはしても、感情のフォローをしているとは思えないので・・・。

「FEELさんが下りてきて、一言大きな声で声をかけてあげれば、変わる空気感だ」と言われましたが、

いやいや、それができないんです!笑

できることならやってますが、そんなこと言えないので、笑ってごまかしておきました。

しかし不思議なことに、みんな私に彼女の話をしてくるんですよ?

なぜだと思いますか?

先日呼び出された後輩の話なんか、誰もしてこないのに。

この話を愛する人にしたところ、

呼び出した後輩=FEELが職場で話しかける=FEELと仲良い=信頼、手出し不要

大好きな後輩=FEELが話しかけない=FEEL仲良いわけでない=素行が?=怒りの対象

ではないかと。

私の後任が、私を信頼してくれていることもあるのでしょうが、

いやいや、私、ただただ長くいただけで口で仕事するタイプであって、もしこんなフィルターかかっていたらめちゃくちゃ困る。

ただ、「虎の威を借る狐」という言葉がありますよね。

虎が狐をとらえて食おうとしたところ、狐が「自分は天帝の使いだから食うと天帝にそむくことになる。その証拠に自分のあとについて来てごらんなさい」という。いっしょに行くと百獣が皆恐れて逃げた。虎は自分を恐れて逃げるのを知らず愚かにも狐の言葉通りだと思ったという

私が虎で、彼女が狐です。

これは、事実だと思いますね。

私も、この状態だなと、ずっと思ってきましたから。

私にも、5年前に狐時代がありました。

でも、慕ってくれる後輩と同僚が私を虎にしてくれたのです。

でも。後輩には、彼女は虎には若すぎます、なので、まだ虎が必要なのですが・・・。

虎になれる人、あの部署にいないでしょうね。

あ、キレた、ヒサコさんは確実だな。

いや・・・。

まぁ、目の前のおばざんには何とか今日、いろいろ手を回したので、どうにか、どうにかです。

が、すごく、彼女、後輩のお嬢さんは、この春、変わったみたいですね。

私も、この春は少し辛かったですね。

今まで私も「その虎」だったので、今回転職で「狐」になり、「誰にも聞かれない、頼られない」んですよね。

「みんなに聞かないと、教えてもらわないと何もできない」んですよね。

よく、大学生が就職の時も、この感情を味わうと聞きますよね。

いままで先輩面できたのに、就職で一番こき使われて、メンタルがへこむやつです。

私も辛かったです。

決して、彼女に感謝されたいとか、恩を売りたいとか、そんなことは思ってないです。

ただ、彼女のこと好きなので、悪く思われたくないだけです。

彼女には、楽しく仕事をしてもらいたいです。

そのために、私ができることはします。

ありがたいことに、まだ私の顔が効く範囲なので、ここはこっそり頑張らせていただいて。

もちろん、彼女の耳に入れば嬉しいですが・・・いやいや、反対にキモがられて「最悪」とか言われて、塩対応されるパターンですね。

しかし嫌われるって、ホント、悲しいです。

でも、先にも書きましたが、私も、嫌いな人いるので、悲しいとか言う資格、無いんですけどね。

私の大好きな彼女は、コツコツ努力をするとても素敵な人です。

確かに少し気が強く、自分の中にかなり固定化された正義概念があるので、譲らないモノも多いと思いますが、

まだ若いだけです。

私が彼女と同い年の頃は・・・あぁ。

職場の課長と更なる上司に向かって、罵声浴びせたときかもですね。

・・・血気盛んなお年頃です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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