一時的な自由

FEELです

流石に車が多い。

運転中なのですが、てんかんしふく観てます。

最近、すっかりお気に入りですね。

謝憐と三郎の関係に憧れます。

日本でも鬼滅がはやりましたが、鬼滅は私にとってはキャラも若いですし、少しストーリーが浅いです

例えば、炭治郎の額の火傷のアザ。

話が進むにつれ、要はキャラの成長に合わせ、背負う罪の大きさに合わせ、成長していくのですが、

それ以上の意味は特にはなさそうです。

額にある意味も、カッコイイからとか、キャラの多様性とか、そういう作者の発言も特に見ない。

反して、てんかんしふくの三郎は、

「三番目に生まれたから、三郎でいいよ」

と名乗るのですが、

中国で3という数字は、武人の数字で、例えば三国志。

中には3回の大戦と、3回の対談、そして3回の時代の変革が行われますよね。

あと制作者たちの時代は一人っ子政策で、両親の次の3番目の一家の一員、

きっともっと意味があるでしょうし、

三郎は「血雨探花」という別名を持ち、血の雨に打たれる白いバラに傘を差し出す、というものですが、

白は、中国の喪服です。

そして白薔薇は中国で恋人に送るバラ、日本では赤ですが。

その純情な花が、血に打たれるとな。

なんて、、、なんて話が深いことか。

語れることが多くて好き。

日本人は割と浅いストーリーを好みますが、

海外の人は、コンセプチャルなの好きだから。

だから、てんかんしふくが世界で受けた理由。

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始まりはすべてF