オペラブーム

FEELです。

コロナが流行るまでは、私は年に数回ヨーロッパに行き、よく、オペラを楽しんでいました。

日本ではあまりなじみのないオペラですが、

ヨーロッパでは映画館の数よりも、オペラ劇場の数の方が多いくらい、

要は、「若い人の初めてのデートはオペラ劇場」というくらいポピュラーで、

今でも忘れることができないのは、

チェコのプラハの劇場で聞いた、チェコフィルが演奏していたドボルザークの「水の精」という曲と、

あと、ドンジョバンニというオペラです。

みなさんは、ドボルザークという作曲家はご存知でしょうか?

例えるなら、日本でいう「滝廉太郎」みたいな感じでしょうかね・・・

要は、チェコの作曲家といえば!という人です。

中でも、有名な曲に「水の精」という曲があります。

日本で何度も聞いたことがあったのですが、やはり現地の劇場で聞いたこの曲は、本当に、本当に・・・・・もう、感動でした。

あと、ドンジョバンニというオペラも良かったんですよね・・・。

ドンジョバンニの音楽は、モーツァルト作曲です。

この「薬屋の歌」は音大生がよく歌っていますよね。

私は実は音大併設の学校出身なので、よく建物から聞こえるこの音程を聴いて、

(いったい、なんの歌なのだろう)

そう、よく思っていました。

という感じで、今の私はオペラブームが来ており、Youtuberでオペラを見まくっています。

特に見たいのは「魔笛」ですが、いいのが無い・・・

しかも 笑

なぜ、魔笛が見たいのかというと、

先日SNSで「〇〇パパ」という方からコメントをもらったのです。

そのとき、なぜか私の頭の中では、

パパ=父

ではなく、

〇〇パパ=パパゲーノ

という方程式が現れまして、パパゲーノとは魔笛に出で来る鳥に扮した主人公のことなのですが、

もう、これを思い出してしまったら・・・

久しぶりに、今、私の中のオペラブームが止まりません。

正直、曲の意味は分かってないです。

ただ好きなのは、「音」です。

音程。

やっぱり、クラシックを聴くとよく眠れて良いですよね。

みなさんも、今夜はドボルザークの水の精、いかがですか?^^

よかったらシェアしてね!
F E E L
始まりはすべてF