MENU
私の幸運が人を幸せにできるのなら、全部あげる。あやこに、あげる。

オnラインの庭

FEELです。

みなさんはお元気ですか?

私は、先日の記事に書いたように、

この頃から、職場に対する思いがぷつりと切れてしまいました。

出勤するのが、つらいですね。

全然、元気ではありません。

でも仕事はあるので、先日は、百貨店の中にある施設で、保護者の方の相談を受けていました。

既になんとなく私の職種も想像がついていると思いますが、

子供も産んだこともなく、子育てもしたことのない人間が、

離乳食を食べないとか、食べさせるのが怖いとか、そういうお悩みを聞いて回答するという、なんとも世も末的な仕事をしています。

でも私も全くの初心者ではなく、この会社に入った当時もやっていた仕事ですし(もう忘れてますけどね)、

あと、現場を回って見せてもらう中で、(あぁ、こうやってやるんだな)って現場の方々に教えてもらったので、

今、何とか、お話しできている感じがします。

海外から出産のため帰郷したお母さんの話を聞いてきました。

お腹には2人目がいるのですが、ベビーカーに乗った1歳になる子が、ご飯を食べなくなったとのこと。

子どもを見てみると、表情なく、眼光鋭く、じっとこちらを見ている感じ。

この様子を見ただけで、お母さんと子供の関係が見て取れますよね。

今まで、白いご飯やステーキ、野菜もよく食べていたのに、日本に帰ってからは、マックのポテトしか食べなくなったとのこと。

でも見ると、

「今、食べているのは・・・?」

白い風船、という子供用のお菓子も食べてました。

なので、食べれるもの食べようねと励まして、後は家庭環境のことを必死で聞き出してました。

私の職種では踏み込みすぎなのかもしれませんが、

お父さんを置いてきたこと、お母さんもコロナ禍で不安なこと。

泣かせてしまったので、保育士さんも入ってくれて、最後はお任せしました。

お母さんが泣き出すと、子どもも泣き出しました。

二人とも、相談に頑張って出てきてくれたんだなと、私も胸がいっぱいでした。

私もコロナで生活は随分変わりましたが、みんなそれぞれ、その変わった生活を受け入れるために、格闘しているんだなと、すごく感じたんですよね。

それでしみじみしていると、なぜか、わが社の社長登場。

え!?

と思っていたら、奥の部屋でラジオ収録があった模様で、それに出ていたとのこと。

そしてそのまま、別の保護者の相談を受ける私の真横で、百貨店の会長と名刺交換して、そして同フロアに飲食店があるので食事に行ってしまわれて。

あーびっくりしたと思いつつ仕事も終了したので、ご飯食べに行こうとしていたら、

いた!良かった。

そう、社長の秘書の男性がやってきました。

彼ですが、私、同期なんですよね。

ここに異動したの?社食すすめられたんだけど、知ってる?案内してくれない?

と誘ってくれて、一応ここの人間ではなかったのですが、笑

私も何度か来ているのでシステムを知っているし、あと行くつもりだったので、久しぶりに一緒にご飯を食べることにしました。

彼がまだ図書館にいた頃。

よくみんなで飲み会していたよねって、思い出話をしながら、一緒に社食でご飯食べました。

職場では、利害関係というか、彼ホントそういうの敏感に気にする人であまり親しくは話さないのですが、あと、根はですね、ホント、ホントに優しい男なんですよ。

飲み会でも自分が食べるの忘れてみんなの給仕をするような男なので、ホントね・・・優しい人なんですよね。

私の話を聞いていても、

相談に来て悩み言えない人に向かって、「悩みくらいまとめて来いよ!」とか「ここに相談してくるな!」とか怒る人いるよな。あーゆーの、まじ嫌いだ。

いますよねー、そういう人。

「どんな食べ物が好き?」と聞いて、「特にない」と答えた人に対して、(特にないじゃねーよ!こっちが聞いてるんだから、何か言えよ!)

とか思う人。

私は(特にない、って答えてくれたから、それで十分)と思うタイプなので、今の同僚たちの、「話す気が感じられない」とか、「何様?」とか思っているらしいあの感覚が、理解できないんですよね・・・。

なので、久しぶりに話した彼との会話は、楽しかったし、

1:10の1の自分でいてもいいんだと言われた気がして、少しだけ、強くなれた気がしたのでした。

なので、彼が気の強い後輩と結婚した時は、ちょっとびっくりしたんですよね。

あと、ついでにですが。

本当に驚かせるのは、ここからだと思います。

彼女さん、つまり恋人さんのジュンさんとは、元の関係に戻ることにしました。

私が伝えました。

あ、Twitterにツイートした彼女はこのこととはまったく関係なく、内々の話で、すみません。

最近Twitterにつぶやく回数が増えたり、ブログも何度も書いたり削除したりの繰り返しで、スマホも飛行機モードにしてオフラインの時間が増えたりと、

とにかく、ストレスとなってしまったのでもう、お友達にもどりたいとお伝えしました。

体の関係を持ってしまったので、今後どうなるかわかりませんが、ま、距離もあるので、ズルズルはないでしょう。

ただ、愛していないのですよ。

申し訳ないですが、今はやっぱり、愛する人はひとりなので。

この叶わぬ恋を、責任もって、ひとりで受け止めねばならぬ感じです。

私は、今回、ぴえんにフラれたことにプライドがあって、自分でなかなか認められないんです。

本来は、「言っている暇があればさっさとやろう」と、行動や切り替えはものすごく早いタイプなのですが、

バンジージャンプなど苦手な人は、やる前に「無理、むりむりむりむり!」と叫んだりしますよね。

私も「もじもじせずにさっさと飛べや」とか「悩むなら、黙って悩め!」と思うタイプなのに、

このぴえんの件はですね、申し訳ないのですが、いつまでたっても・・・もじもじです。

自分だけだったら、とか。

人に邪魔されなかったら、とか。

本当だったら素敵な関係を築いていたと、

先輩後輩の関係が上手く続いていたと。

思っているから、なかなか認められないのでしょう。

もちろん、全て自分が招いたことに変わりないので、責任は私にあるのですが、それでも自分のプライドが認められないのでしょう。

みなさんであれば、どう対応しますか?

もう一度ぴえんに話しかけますか?

それとも、私のように耐え続けますか?

いつか変わるとわかっていても、

プライドが傷つくと、人はうまく生きていけないものですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる