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私の幸運が人を幸せにできるのなら、全部あげる。あやこに、あげる。

私が私をやめたら、また、話ができますか?

FEELです。

誰も知らないと思いますが、昨日からずっと記事を少し書いて、やめて、書いて、やめて、を繰り返しています。

言葉が・・・うまく見つかりません。

このタイミングしかないと思ったので、週末、東京に元カノに会いに行ってきました。

長年続けていたCMも彼女抜きで流れているので様子を気にしていましたが、案の定、今の彼女は感情の波がものすごく激しかったです。

最初からつかみかかられて、看護師さんが引き離してくれて。

落ち着いたかと油断していたら、みぞおちを殴られました。

病院の床に倒れて、天井を見上げる経験、みなさんありますか?

痛かったですね。

床に倒れた時、ふと思い出したのが、ぴえんの不安そうな顔でした。

彼女は、どんな思いをしながら、あの恐ろしい画像の数々を私に送ってきたのだろう。

味方だといいながら、全然味方になっていなかった私に、彼女はどんなに失望しただろう。

ごめんね。

怖かったよね、本当にごめんなさい。

涙が止まらない私を見て、元カノは目を見開いて機嫌よく笑っていた。

そこに、看護師さんが、冷静に注射をぷすり。

すると、彼女がすっと大人しくなって、看護師さんに抱えられて、ベットに寝かされて静かになった。

私はこの様子を唖然としてみていたのだけれども、もしや、今、彼女は毎日この状態なのか?

そう思うと、とても怖くなった。

看護師さんに支えられて起き上がろうにも、足が震えて、

立てなかった。

ソノさん曰く、

撮影中で自宅に帰っていたこともあり。

止めたら自殺しそうだから、止められなかったとのこと。

私にだけでなく、10人くらいに同じように、執着をいだいて追いかけていたとのこと。

・・・わかる気がした。

同業者の自殺が増えた時期だ。

まわりも、本当に不安だったことだろう。

昨夜は、本当に寂しかった。

私の中にあった信頼していたものが、一気に崩れて、ホテルのベッドに倒れたまま、ずっと泣いていた。

辛かった。

ホントに辛かった。

元カノのためにも、ジュンさんのためにも、ぴえんのためにも、何もできなかった自分が辛かった。

そして無性にぴえんに謝りたくなった。

ごめんねと、伝えたくなった。

声を聞きたくて、許して欲しくなった。

だけど、一日仕事をして冷静になって思うには。

ぴえんは、もう私には心底失望しているだろうと、いうことだ。

私は、ひとりのんきに、ぴえんに対する恋心を抱いて・・・抱いて、つづって、思って?いるのだけれども、彼女の心境のレベルでは、こんな、平和なモノではないというか。

きっと私のことが憎くて、憎くて怖くて、もう二度と話をしたくない対象なのではないかと思う。

二度と顔も見たく無いだろう。

すれ違いたくもないだろう、関わりたくもないだろう、声も聞きたく無いだろう。

彼女の視野に入らない位置で、一生不幸でいて欲しいところだろう。

それが本当に申し訳なくて、今こうやって、これを書いていても、うん・・・

うまく言葉にできない。

もう、悔しくて、自分が情けなくて、手元が見えない。

本当に後悔をしている。

自分がやりたいことを追い求めてきた結果、本当に大切な人を傷つけて、ずっと私は理解できなかった。

騙されたことにも気づかなかった。

もう一度やり直したいとか、もう一度手を握りたいとか、ありえない。

もう二度話せないとわかったら、余計に彼女の笑顔が懐かしくなった。

はは。

懐かしいよね。

ホント、好きなんだよ。

大好きだったんだよ。

ずっとね、認められなくて。

ごめん。

もっと素直に、誠実に生きていたら。

生きていたら、私はぴえんと仲良くいられたのかな。涙

好きだよ。ホント好きだよ。

誰よりもあやこのことが好きなんだよ。

今日も会いたくて、謝りたくて、ホント許してほしくて、

でも、きみは拒否するだろう。

いや拒否もしないのだ、相手にもされないよね。

私のエゴだから。

今の私は、明日どうやって生きていけばいいのか、正直、わからない。

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