MENU
仏の自分。闇の自分。

この春転職したのですが。

FEELです。

この春、転職しました。

私の職場には定期的な転職制度があり、本来であれば4~5年ごとに転職が行われます。

※ん?日本語が?と思われた方は、感が良い方です。ご容赦ください。

でも、たまに長く転職が行われない人もいるんですよね。

それが、私、でした。

同じ職場に8年いました。

この8年、本当にいろいろなことを経験しましたね。

来た時は職場の同世代と気が合わなくて、私はひとりになりたいのに、彼ら、彼女たちがひとりにさせてくれないのです。

「むすっ」

とする私を無理やり連れて、夜な夜なサーティーワンでアイスクリームを食べてました。

その後、ぷち転職が行われて、新しいことを始めるメンバーが構築されました。

食べ歩いていた夜は終わり、みんなで難しい文章を読み込んで、事業を組み立てる日々。

その事業が動き出した時は、とても嬉しかったですね。

そして、その事業が良からぬ方向へ走り始めます。

いわゆる、「暴走」です。

私達は、右に進んでほしかったのに、左に曲がってしまいました。

理由は簡単、「みんな楽をしたかった」「痛みを指導、助言して正す人がいなかった」から。

なので、【道を正すための取り組み】が始まります。

すると、面白いことに人間の本性がここで現れます。

  • 「正しいことを、本気で言っている人」
  • 「正しいことを、上面だけで言っている人」
  • 「行動が正しい人」
  • 「行動しない人」
  • 「行動できない人」

若かった私は、「もっともらしいことを言うにも関わらず、行動しない人」たちが許せず、

「間違っているよね」

といいつつも、何もしない人たちと徐々に確執が生まれました。

正しいことを言うのは、疲れますよね。

本当は、この疲れをもっても正しい正義を貫くのが本望でしょうが、自分の中の忖度によって、正しさが歪むときがあるのです。

長いものに巻かれたり、強いものに巻かれる時です。

当時の私には信頼できる同僚がいたのですが、徐々に転職でメンバーが変化していった結果、

その信頼できる人も、正義を曲げ始めました。

ショックでしたね。

彼女は、どんなことがあろうとも正義と思っていました。

が、自分の利益を優先した。

その時の私は、職場で「正義」をめぐって大喧嘩をしました。

結果、仕事を外され、専門職にもかかわらず「事務」の仕事をすることになります。

その後、転職2か月前に急激に後輩に惚れこんでしまい、壮絶な転職になりました。

ドラマティックな、8年間でしたね。

新しい職場は、とても楽しいです。

決して強がっているわけではなく、純粋に楽しいです。

理由はおそらくですが、「仕事をしないための仕事をしている人がいない」ことでしょうね。

ごねたり、文句を言ったりする人がいないです。

みんなまっすぐ考えていて、違うときは、理由を添えて反論しています。

前の職場では、だらだら会議をしたり、何とかやらない方向に持って行ったり、話をはぐらかしたり、人に仕事振ったり、そんな人や行動が多かったですが、今の職場はそういう雰囲気がないです。

不思議ですね

ブログランキング・にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる