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私の幸運が人を幸せにできるのなら、全部あげる。あやこに、あげる。

きみの手。

FEELです。

いや・・・昨日は疲れました。

本当に疲れ切り、人間でなくなるかと思いましたよ。

でもここまで命すり減らし生きていても、職務倫理のためこういうところに内容を書くわけにはいきませんし、

もちろん、恋人もいなくなってしまったので、私の秘密の話を、誰も聞いてくれる人がおらず。

なんとも寂しいものです。

こういうことが寂しすぎるので、ついつい勇み足で恋人を作ってしまうのですが、それが私の悪いところなので、

今回は向き合うしか、仕方ありません。

そう、完全にひとりです。

大人しく、ぴえんを思いたいです。

そういえば職場の人と長く作業していたためか、

「スポーツマンみたいな体系をしているのに、意外に手のサイズは小さいんだね?」

そう言われました。

そうなんですよね、私、肩幅があって、骨格はしっかりしているのですが、

手のサイズが小さいのです。

なので、バスケットボールが片手でつかめなかったり、ラケット等の器具を握る力が弱かったりなどのマイナスがあります。

握力も19くらいしかないのですよ。

これでは、虫も殺せません。

ならば、手が使えないなら足が使えるのかと言えばそうでもなく、

筋肉は赤筋より白筋なので、持久走系はいつも最下位付近。

サッカーとか、陸上とか、一瞬頑張るけど続かないのが弱点でした。

でもこれでも400Rでインターハイに出ているので、昨日の侍リレーの敗因は見当つきますよ。

2走目が早く出た、もしくは、いつも以上の速さがでた、それだけです。

手と言えば、一度、ぴえんの手を握ったことがあります。

帰り道で、すごく寒い日で、どういう理由だったか・・・

指先が温まらない、そういう話だったかと。

それで、差し出された手を、少しだけ握ってしまったんですよね。

私の手汗が大丈夫かいなとドキドキして、彼女の手が冷たかったのか、暖かったのかあまり覚えていませんが笑

それでも、白い、とてもキレイな手だったことを覚えています。

それで、彼女に教えてもらったハンドクリーム使ったりしてたんですよね。

今も、彼女はあのハンドクリームを使っているのだろうか。

今は、何をしているのだろうか。

ブログを書いていると、Twitterを書いていると、自然と彼女を思い出します。

パブロフの犬のようになっているのでしょうかね?

おそらく、みなさんが想像している以上に、毎日の生活の中でぴえんを思い出す機会は多めです。

ぴえんが、並走している感じです。

でも、いつも言うように、私はもうすでに彼女と会話をしていないのです。

彼女も、私と会話をしていないのです。

いま、彼女がどんな様子なのかも知らないです。

本当は、知りたいです。

知りたい。

けれども、もう、思った以上前の職場とつながりが無くなってしまいました。

呼ばれても行かなくなったし、まず、忙しくて行けなくて。

それに、行っても・・・寂しいですね。

彼女を、見るのが怖かった。

きっと下向いて、私を見ないようにしているんだろうなとか、

気づいて、ちらっと見て、知らないふりとかされても辛いし。

そうだ、彼女の斜め前で、お金のことについて後任者に聞かれたことがあって。

本当は、

(ぴえんに聞いたら教えてくれるんじゃないの?)

と思ったのですが、

なんか、呼ぶなオーラというか、殺気というか、なんか・・・怖くて言えず。

あの時も適当すぎて、私は何を伝えたか覚えていないのですが、きっとぴえんは覚えていて、

私のことをシャットダウンしているかもしれません。涙

でも、彼女のこと偉いなと思うことがあって。

私ならば、間髪入れずに静かにすっっと席を立って、あの場からいなくなるところですが、

私が下りた時に、逃げずに、彼女、席にいてくれたんですよね。

それが怖く感じた時もありました。

「お前に負けてたまるか!」みたいな敵対心にも見えた時もあったのですが、

つまりは、私と向き合ってくれていたということですよね。

逃げられていたらと思うと、本当に、私は傷ついていたと思います。

今こうやって、彼女のことを温かい感情で、思い出すこともなかったかもしれない。

いや、こういう感情を未だに私が持っていることが、彼女にとってよいことではないとは思いますが笑、

それでも、彼女の行動は、私の救いだったんだなと思います。

ありがとね。

ほんとうに、ありがとね。

結果、話しかけられなかった私が、一番ひどい対応をしているのかもしれません。

彼女に話しかけるタイミングは、今まで何度もあったのです。

すれ違ったとき、彼女を見た時、彼女の後姿。

でも、いつも怖くて話しかけられなかったのです。

怖いのは、私の問題で、彼女は「FEELさんから話しかけてください」そう言っていた時期もありましたから。

変われるのは、自分だけです。

ただ、私がとる行動が彼女にとって良いモノかどうかは、私には全くわかりません。

彼女が今、幸せならば、私が何か行動することで、イヤなことを思い出させて不幸にするだけですからね。

飲み物おいたり、メッセージ送ったり、マステ置いたり。

私もちょいちょいやったつもりですが、何も、交わらなかったです。

それならば、私はじっとして、私が変わらないことが、彼女の幸せなのかもしれないとも思うのです。

どうしたら、また、話をしたいと思ってもらえるのだろう。

どうしたら、私を思い出してもらえるのだろう。

素直に、きみの手にもう一度触れたい。

本当は、私の中に、ぴえんに話したいことが、いっぱいあるんだよ。

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